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ベトナムのお正月(旧正月)料理
ベトナムの旧正月のイベントにアジア料理の好きなお友達と一緒にお誘いを受けました。

旧正月に食べる特別なお料理を作るとのことで興味を持ち参加することに


その特別な料理は、ベトナムのおこわ「バィンチュン(Banh Trung)」

南部のボンレスハム型バインチュンは、「バインテット」と呼ばれています
(中身は同じ)

バナナの葉によく似たゾン(クズウコンの一種:南部的な発音ではヨン)の大きな葉(50センチ×30センチくらい)で包んで、なんと10時間も茹でます。
この大きな葉を折り紙のように折りたたみ、2枚を組み合わせて箱を作ります。
ba1.jpg

中身はもち米と蒸した緑豆、豚肉
ba2.jpg
この上に、また緑豆、もち米と重ねます。
be3.jpg
ひもでくくり、2個を重ねて持ち手をつけます(熱いお湯から取り出しやすくするため)
ここで1日目終わり

水から10時間茹でます
be4.jpg

2日目に行ったらもう茹であがっていました。


出来上がり
ベトナム北部の四角いおこわ「バィンチュン(Banh Trung)」
be5.jpg

南部のボンレスハム型バインチュンは、「バインテット」

be7_20110207134139.jpg
この葉に殺菌作用があるからか、10時間も茹でて完全に殺菌できるからか、最大で1ヶ月近く日もちするそうです。

まず南部の「バインテット」

ベトナム人の男の子がとっても器用に、ひもで切っていきます。
最近日本に来て、お料理を始めたそうですが、
毎年お母さんのやっているのを見ていたから、初めてとは思えないほど、とってもうまく切っていきます。
be8_20110207135519.jpg


包みを開いたとき、葉からもち米に色移りして、もち米の外側はうすい黄緑色をしています
be9_20110207140057.jpg


葉っぱの包みを開いたバインチュンは、そのまま食べたり、蒸したり、レンジ、フライパンに油をひいて焼いたり、揚げたりして食べるそうです。

もっちりしたもち米、緑豆のほっくりしたコク、ブタバラが長時間茹でられることによりほろほろに柔らかく、脂がコクを出し、いくらでも食べられそうに美味しい

そして、小さいバインチュンをお土産にいただきました。
小さいといってもずっしりしています。
計ってみるとナント800グラム
be10_20110208103216.jpg
be13.jpg

なかなか普段見られないお料理の作り方を見る機会をくれたKさんに感謝です

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