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GWのパリ③ アルページュ
今回は三ツ星レストランはランチとディナーの2回予約しました

まず楽しみにしていた三ツ星レストラン「アルページュ」のランチ

オーナーシェフのアラン・パッサール氏
1986年にこのお店をオープン
1996年には三ツ星に
以前は「肉の魔術師」と呼ばれていたが、BSEのころから野菜料理に傾倒し、今では自分で畑を持ち、こだわりの野菜を作っている

なかなか予約が取れないお店で、カード会社からは予約が取れず。
ル・ブリストルのコンシェルジュから予約ができたのは、さすが超一流ホテル

遅めの予約にしたので、もうお店は満席
中は豪華でもなく、テーブルもかなり近い
太った人だと出るときに、となりのテーブルに当たりそうなほど
サービスの人は多めで、テキパキしています。

ランチは野菜中心のコースに(130€)
ワインは1人3杯ほどをコースに合わせて、出してもらうことに
お花ではなく、アスパラが飾ってあります
右隣はルバーブ、左となりはなんと鉢のえんどう!!(ちょっと土が付いているのがテーブルに載っているのは...)
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野菜のラビオリ
さすが、コンソメのお味が深いです
4つのラビオリもそれぞれ別で、ディルが一番インパクトがあって美味しかった(ちょっと餃子みたいな感じも)
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ビーツの寿司

サービスの人が「お寿司」と言ったので、アレ?と思ったらまさにビーツの甘酢にした物の握りでした
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これはスペシャリテらしのですが、中の卵とメープルシロップとクリームの甘さが強く、デザートならいいけど、私たちの口には合いませんでした
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サラダ
中にプラリネが入っていて、食感がよく、パルミジャーノのコクもあり、とても美味しかったです
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人参とガーリックのブルーテ・スモークハムのムース
ブルーテも美味しいのだけど、上のスモークの香りと味が本当にインパクトがあり、よくマッチしています。
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色んなお野菜とパイ・オマールの出汁のソースで
色んな味があり、苦いラデッシュのような野菜がありそれが何か気になりました
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メインだけがお魚かお肉です
私はアンコウをオーダー、夫はチキンを
しかし、感動したのはアンコウではなく、周りのグリンピース!!
半生で、とにかくグリンピースの味と香りが強いのに、ビックリしました
こだわりの自分の畑で朝取ったのを、すぐに調理しているからでしょうか?
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チーズ
シェーブルのフレッシュとコクのあるタイプ
上のレモンとはちみつのソースがベストマリアージュです
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ミント風味のプリン
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その後で、ルバーブと塩キャラメルのミルフィーユ
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ハーブティーも頼みましたが、フレッシュで香りがよかった~
食事が終わってから、サービスの人が私たちのナイフをタオルで拭き、折りたたみ、テーブルに
これはお土産のようでした。
2013と入っているので、ちょっと記念になって嬉しいかも
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初めは、ちょっと物足りないかもと思っていたけど、最後までいただくと、満腹に
でもお肉たっぷりでないので、お腹が重すぎるほどでもなく、ちょうどよかったです。

ランチが終わりかけた頃、シェフが出てきて挨拶を
常連が多いのか、かなり気さくに話している感じです。

ランチの時間が終りに近くなったら、隣のテーブルは知り合いだったらしく、ヴォリュームのあるステーキを持ってきて、シェフが食事を始めました。そんな所も三ツ星だけどオーナーシェフだからか、ちょっとカジュアルな感じ

帰りに一緒に写真を撮ってもらい、満足してホテルへ
ヘルシーで独創的なメニュー、再訪したい店でした
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2013GWのパリ ② ル・ブリストル
今回のホテルは「ル・ブリストル」

事情があり、パリでも最高ランクのパラスホテルのここに宿泊することに。
ちょっとセレブすぎる後で実感することに...


*ネットから
貴族の邸宅が立ち並び、その中のひとつが1925年にホテルとして開業した「Le Bristol」
ホテルの名前は、ホテル滞在の快適性に異常なほどのこだわりを持っていたという、英国人旅行家ブリストル伯爵に由来しています。
2011年の5月5日、これまでの5ツ星ホテルを超える新たなホテル格付けの最高位が創設され、フランス観光担当大臣によってこの日発表された。その名は“パラス”「PALACE」。最高の栄誉認定を受けた初のホテルは全フランスで8軒、パリで僅(わず)か4軒であった。ル・ブリストルはそのうちの一軒に認定された。ちなみにパリの他3軒はムーリス、プラザ・アテネ、パークハイアット・パリ・ヴァンドーム
今でもヨーロッパの一族が所有する唯一の正式なパラスホテル

外観
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エリゼ宮の近く、ブランド通りのフォーブルサントノーレにあります。
道のこちら側には、出待ちの人?がいたり、カメラを構えたオートバイに乗ったパパラッチ?がいたり
だれか有名人が止まっていたのかな?
日本からも財界人、芸能人もよく泊まっているとか(先日も吉永小百合さんが泊まっていたらしい)

ロビーやレセプションも撮りたかったけど、そんな雰囲気ではなく...(撮れず残念)
中の方
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お花がたくさん飾ってあり、ゆったりしています。
187室なので、あまり人も歩いていません
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お部屋はオーナー夫人によって、それぞれ違う色合いのお部屋になっているらしい
私たちのお部屋は黄色地に女性の顔が黒で書かれたファブリックがとても素敵です
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いつもフルーツがあります。
洋ナシが美味しかった
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黄色の部屋に紫と白のお花がとても映えます
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バスルームがとても広いです
洗面も2ボール、二人並んでゆっくりしたくできるので便利
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シャワーブースもあります。
バスタオルヒーターも
石鹸はエルメス
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室内プールにも行って、少し泳いでみました
有名なヨット設計士のデザイン
船の上にあるプールで泳いでいるイメージ
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天井も、帆が張ってあり、そこに鳥がとまっている感じにしてあります
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ここのロッカールームで会った女性、、アラブ系でモデルさん?のよう
180cm位あり、それに20cm位のヒール、エルメスの見た事のないような3色使いのの大きいケリー2個に着替えを入れてました頭にもエルメスのカレの大きいのを巻いています。
着替えをお店のビニールのショップバッグに入れて持っていった私と違います
世界が違うことを感じましたね^^;

ここの三ツ星レストランは次に...
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