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上海蟹の会
前に参加した満漢全席の主催者からお誘いを受けて、今回の上海蟹の会に参加しました

場所は横浜中華街「大珍楼新館」
最上階の個室で

*メスの旬が10月~、オスの旬が11月~とずれているので、ちょうどどちらも美味しいこの時に開催が
決まったそうです。

酔っぱらい蟹

濃厚な蟹味噌に紹興酒のたれ
1品目でノックアウト(古い?^^;)「う~ん、美味しすぎます」
紹興酒が進みます
活きた蟹をタレに10~14日漬けるそうです。

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フカヒレの姿煮・上海蟹のソース
大きなフカヒレ1枚入っています。
ここでみなさん、「なんでもコラーゲンといえばいいという今の風潮について」話が始まりました
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上海蟹と龍眼・陳皮の蒸しスープ
以前の会でこのスープが出て、「死ぬ前にもう1度飲みたいスープ」と常連の参加者が言って今回も出たそう。
この会は化学調味料を使わないので、この深くクリアーな味はさすがです。
蟹が体を冷やすので、体を温める龍眼を入れています。
龍眼の甘みもいいです。
蟹が半身入ってるので、蟹味噌の黄色い脂が浮いていて、本当に贅沢です
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青森産帆立の蟹味噌あんかけ
帆立が大きくて、とっても甘く、火の入れ加減もばっちりです
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大根もちと上海蟹の炒め

本日のメイン 蒸した上海蟹
これはオス 250gです 今回の会の為に大きい物を集めてくれたそう
(普通は180g位)
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蒸したての熱々の味噌を食べたら、今まで食べた事のないようなフレッシュ感があり、感動しました
余熱で火が通るからか、少し経つとそのフレッシュ感はなくなったので、蒸したての一瞬なのでしょうか?


上海蟹の小龍包

次はメスの蒸し蟹 200g
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蟹味噌たっぷり
みんな無言...
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上海蟹のイーフー麺
美味しい!!
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生姜シロップの白玉団子
デザート盛り合わせ
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約3時間半、上海ガニを堪能しました。
どのお料理も満足でしたが、特に酔っぱらい蟹とオスの蟹味噌(できたてのフレッシュ感)に感動しました

美味しい物をいただくと、「さあ!また頑張ろう!」と元気が出てきますね

今回の企画をして、誘って下さったHさんに感謝、ありがとうございました。
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赤いキウイ 「レインボーレッド」
始めて食べた赤いキウイ

福岡八女のレインボーレッドです。


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酸味が少なく、甘い
1箱買ったので、毎朝のグリーンスムージーの材料に
キウイはビタミンCが多いので、美肌にお勧め食材です

グリーンのキウイと違う点
表面に毛がない
酸味が少なく、甘い
早く熟す→ 貯蔵性が低い
タンパク質分解酵素が少ない(生でゼリーにできる)

10月末くらいまでの収穫なので、見かけたらぜひチャレンジ
築地祭 & 合羽橋祭
築地まつりに行ってきました

イベントスペースで、色んなお店が屋台を出していました

「鶏藤」の水炊き(スープが入っている所に、ポン酢をいれるという大胆さ!!)
イベント委員会?が出している「鶏手羽元」 (もつ煮はこの時点11時で売り切れ)
クジラカツ
ビール(スタウトと白穂之香)
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波除神社で振舞い酒
菊の花が入っています

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食事はお寿司も考えたけど、前からの行きたかったお店
「小田保(おだやす)」
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インド料理のお友達からここのカキバター&カキフライが美味しいと聞いていたので、そろそろ牡蠣も始まっているかと行ってみました。
並びのいつも行く大和寿司や寿司大はかなりの行列
「小田保」は4、5人
念願のカキバター&カキフライを頼んだら、まだカキが小さいから、牡蠣バターはまだとの事
私と友達で、カキフライ、鯵フライ&海老フライ、鯵酢を注文
カキフライと海老フライは美味しいけど、想定内のお味
素晴らしかったのが
鯵フライとっても身が厚く、ふんわりとしていて食べ応えがあります。
一緒に京橋の松輪にも行った友達なので、これは今まで食べた中で1番の鯵フライと意見が一致
松輪も感動したけど、ここの鯵フライは素材がとてもよかったと思います。
(松輪の大根おろしとワサビの食べ方も美味しいのですが...)
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まだ、行動する予定だったので、お買い物は明太子や鮭だけにしておきます。
ちょっと面白い飲み物
ジンジャーエール。オリジナルとジャスミンティー味
ちょっと甘いけど、生姜のつぶつぶが入っていて、特にジャスミンのほうはなかなかいいお味
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フットワークが軽いお友達なので、まだ時間が早いということで
この後、合羽橋へ移動
スリランカから買ってきた紅茶を、お茶友達に分けるため、アルミのジップパックを買います。
脇に入った所に、シフォンケーキのお店を発見
ちょっと休憩
季節の「柿」が売り切れていて残念
シフォンケーキ(ライムだったかな?)を頼み、シェアする。
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他のケーキもお味見?で少しづつ、ついています。
でも軽いから、ペロッといただけます。

すぐ見える所で焼いていて、種類も10種類くらいあります
また合羽橋に来た時には、季節のシフォンを頂きに来てもいいかな

大好きなたこ唐草のお皿も購入
充実の1日でした
夏の旅行③ 高松・小豆島
お天気がよく、爽やかな朝です。

バスタブから青空が見えます。
(でも、背中側に蛇口と栓があるので、どうもリラックスできない感じ
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オーベルジュの朝食
テラスでいただきます。
フルーツたっぷり
ヨーグルト(自家製イチジクジャムが美味しかった)とパン(クロワッサンがさくさく、パンは販売もしています)
飲み物、でも卵などのお料理はないので、ちょっと軽めです。
テラスは西向きなので、そんなに暑くなく、波音と風が気持ちいいです。
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フェリーに乗って、小豆島へ
1時間ですが、中の売店でおうどんが売っていたり、駅弁を食べている人がいたり
地元の物でオリーブサイダー(初めは甘いけど、後口がオリーブの苦味があります)
オリーブ茶(初めから苦味があります、ちょっと飲みにくい)
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小豆島到着
タクシーで「なかぶ庵」へ行く予定が、お盆時期でタクシーがいない!!
(なかぶ庵さんの予約の時に、いつもタクシーはいますよとと聞いていたのに...)
なんとか、島宿真理さんのご好意で送ってもらい、「なかぶ庵」へ


ここでは「そうめんの箸分け体験&食事」を事前に予約
太めに伸ばしたそうめん生地を自分たちでもっと細く伸ばし、その後、箸でくっついているそうめんをバラバラに分けて、乾燥させるという体験コースです。
そうめんは、うどんやそばと違い、生地を丸いまま引っ張って伸ばしていきます(断面は○)
うどんは台の上で伸ばして、包丁で切るので切った断面は四角になります。

体験後は、生そうめんの食事
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見た目は、普通のそうめんと変わらないけど、味わいが全然違います。
つるつるで、さぬきうどんのようにもっちり腰があります。
これは食べてみないとわからないですね。
1人5袋までなので、5袋お買いあげ(賞味期限は冷蔵で1カ月です)

その後、「島宿真里」へ
ここはとても評価が高く、期待が高まります
7室のみの小さなお宿
ここが予約できたことから、この旅行の計画が始まりました。

古い蔵を移築しているので、床が黒光りしている所もあり、間接照明が映えて、とても素敵です。
もちろん、新しく使いやすくもしてあるので、風情と使いやすさと両方兼ね備えています

今回のお部屋は「て」
リビングは天井が高く、太い梁が印象的です
左にツインのベッドルーム
右にテラス
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まず、お茶を
もろみまんじゅうとくずまんじゅうの梅干しソース(このソースがさっぱりしてとても美味しかったです
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冷蔵庫には「香草水」
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ここは、貸切もお部屋のお風呂も温泉です。
お部屋にも檜風呂があるけど、とりあえず大きな貸切風呂に行き、
その後は囲炉裏端(ここが昔の木造りで、黒くてピカピカ、薄ぼんやりと落ち着けます)で
「オリーブかき氷」
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夕食
ここは「醤懐石」
小豆島といえばオリーブで知られるが、醤油も特産のひとつで、その歴史は400年前にさかのぼり、明治15年頃には約400軒の蔵元があったという。
このお宿も昔は醤油屋さんだったのを、今はこのお宿になっているそう

色んなお料理が出たけれど、印象に残っているのが、
この4種類で(生上げ醤油が2種類と、再仕込みしょうゆ、もろみたれ)
地物のお刺身と宿の畑で採れたお野菜をいただきます(2人前)
再仕込みしょうゆは4年かけて作られているそう
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鮑、かわはぎ、マナガツオ、鯛、すべて地のお魚です
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ここでも「なかぶ庵の生そうめん」
お昼もいただいたけれど、美味しいから、嬉しい
ここでは麺つゆにもろみが入っていて、ちょっと独特なコクがあります

おしゃれに竹皮に包まれて、ほんの一口
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部屋によって、追加のアラカルト料理が選択できまます。
あこう鯛の薄造り
脂が乗って、皮も美味しい
もろみたれと真里特製ポン酢

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もう1品はオリーブ牛にしましたが、やはりお魚にした方がよかったな~

米烏賊と焼きナスの酢の物(お酢の加減がとてもよい)
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煮物
あいごのしょうがもろみ
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ご飯は
土鍋の「ごまと新生姜のご飯」
最後にカドヤの太白ごま油をかけます。
小豆島はカドヤの胡麻油の工場もあり、ごま油も名産らしいです。

よくこのお宿のスペシャリテで出てくる「オリーブご飯」を期待していたのですが、
これは新漬けのオリーブが出る11月~位らしい、残念
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他にも色々なお料理が出ましたが、どれも工夫があり、とても美味しかったです

食事が終わって、先ほど囲炉裏端で見たたくさんの果実酒を食後酒としていただけるということで、
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南天の実や松葉など面白い物があり、気になる種類を少しづつ、お部屋いただきました。
甘みが少なく、ブランデーのような感じ

色んなお醤油やもろみを使ったお料理に大満足
なかなか予約のできないお宿だというのも、よくわかりました。
満足してお休みなさい
夏の旅行② 高松と小豆島
2日目は朝早く起きて、ホテルで朝食

栗林公園へ
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昔来た時は、こんな船はなかったような気がするんだけど、
今回は時間がなくて、船には乗れず...
次回は乗ってみたい
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「美味しいさぬきうどんのお店に行きたい」という私のリクエストにこたえて、友達が連れて行ってくれたお店

お昼時はすごく混むらしいので、オープンの10時半に
10分ほど遅くなって、もう三分の一位のお客様が!!

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お勧めの家族うどん(たらいの4人前の釜揚げうどんが入っています)
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自分でつゆを注ぎ、ネギやおろしショウガを入れます。。(熱いおつゆの入ったとっくり?がすごく熱いです)
さすが、釜揚げだけどしっかり腰があって、モチモチです。
つゆもいりこ出汁がきいた辛口で好みです
こんなに食べれるかな~と思っていたけど、夫と友達がいて、あっという間にペロリ
帰る11時ころにはもう満席です

「東山魁夷美術館」
絵画の数はそんなに多くないけど、スライドで今までの絵が年代別に自分で操作して見れるシステムがよかったですね。もっと本物が見てみたい
心に残っているのが、ここのティーサロン
大きなガラスの窓で、ゆったりと席が配置
穏やかな瀬戸内の海が広がり、癒しを感じます
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デザートタイム
塩アイスが美味しかった
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このタワーは予定になかったけど、気になって乗ってみることに
真ん中のリング状の所が回りながら、上にあがって下りてきます。
景色が360度見えるのですが、結構速度が速い
景色もよかったし、ちょっとアトラクション気分も味わえてグッド
欠点はクーラーはあるものの、中は熱かった...

今日の宿泊
オーベルジュ・オオイシ

レストランの建物と5室のみの宿泊は別棟で、海沿いに建っています。
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吹き抜けのリビング
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ツインのベッドルームや広いバスルーム(バスタブから空が見える)パウダールームなど広いですね。
広いソファに寝転んで、海を見てのんびり
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ディナー
高い方のコースにしたのですが
こんな感じ
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2人前のチーズ
チーズはとても状態がよかった。
やはりフェルミエからとっているということ。
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デザートはワゴンサービス
ほとんど砂糖を使っていないような斬新?なものも
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車で来る人が多いせいか、お酒を飲まない人が多いからか、味付けが薄い感じ
ワインを飲む私たちには、ちょっと物足りない、雰囲気やサービスはいいけど、お料理は私たちの好みでは、
残念な感じ

レストランから道を渡って、お部屋に帰る道で、蟹やイモリ、バッタを見つけて田舎の気分を味わう

ちょっと悲しい気分でお休みです
プロフィール

Rie

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