FC2ブログ
かき氷@ちもと
数年前からの宿題をやっと^^;

都立大学の和菓子屋さん「ちもと」
「八雲もち」が有名なお店です。
八雲もちも大好きで、喫茶も利用したこともあるのですが、
かき氷の季節は行列なので、なかなか行けなかったのです。

11時から都立大学で用ができたので、その前に行くこと決定

グルメでこのお店のかき氷を熟知しているお友達にリサーチ
「7月中なら、9:40位に行けば大丈夫、9:50ならダメ、8月はもっと早く」との事
c1_20120725094038.jpg

9:30にお店着
私たちは9、10番目
なんとか1順目に入れそう
と思ったら、10時の開店間際に、なんと前にいたママ友グループに続々メンバー到着
前のグル―プにも...

なんと2順目に...

開店時には多分30人は並んでいました

10時になったら、お店の人が名前と人数を書いて、2順目以降くらいの人は戻る時間を聞いて列がなくなりました。

待っている間に頼んでいた「おまかせのかき氷」
やっと10:40にかき氷が
c2_20120725094011.jpg

大きいです
実は冷たい物がちょっと苦手...
大丈夫かなあと思いながら、食べ始めたら、とてもふわふわな氷
とっても香りのよいお抹茶、練乳
熱い中で1時間も待った熱くなった体に沁み渡ります。
「あ~幸せ
お任せは、下にあんこや色んな和菓子類が入っています。

ちょと汚い写真ですが...
c3_20120725094439.jpg
色んな物が入っていて、美味しいです。

上の方の抹茶と練乳は表面だけ食べて、氷は下の和菓子の為に残しながら食べるのがいいです。
上の方をちゃんと配分して、混ぜて食べると、下の方がとても甘くなってしまいます

寒くなることなく、ぺろりと食べられました。
用があるので、入店してから25分で出ました。
行列なので、大体30分で回転しているようです。

満足です。
行列ができるのもわかります。
また機会があれば、今度はお友達のカスタマイズのかき氷をオーダーして、いただいてみたいです
スポンサーサイト



チーズ茶会
中国茶のお友達で薬膳の先生Aさん主催の「チーズ茶会」に誘っていただきました。

渋谷チーズスタンドは6月にオープンしたばかりの新しいお店。
Aさんがここの藤川さんとお友達だということで、みんなにこの美味しいチーズを知ってほしいということで開かれました。
c1.jpg

毎日、八王子の牧場から牛乳が届き、店内で作っています。

ガラス越しに見ることができます。(作る時間は決まっているので、いつでも見られるかはわかりませんが)

これはモッツァレラを練っている所
c2_20120714094143.jpg

丸く整形しているところ (これが100g)
c3.jpg

そのモッツァレラ
塩コショウとオリーブオイルでシンプルに
じゅわっとミルクの味がして、むちっとソフトで本当美味しいです
c4.jpg
これは前日作った物。
作ってすぐの物も食べてみたのですが、出来たてはちょっとキシキシした感じ
翌日か2日目あたりが美味しいのではないかと思います。
自宅では2日目をカプレーゼにして食べたのですが、あまりモッツァレラ好きでないオットも「これは美味しいな!!」という感想でした。
加熱したらあまり分からなくなると思いますが、その物を味わうならできてからの時間が重要かも知れません。
モッツァレラは時間によって変わっていく繊細な物だということが分かりました。

これはリコッタチーズにAさんお手製のワインゼリーと桃のコンポートを乗せて
c5.jpg

サンドイッチも色々
c6.jpg
私は個人的には「リコッタとサラミ」がとても気に入りました。
あっさりしたリコッタに焼いたサラミの香ばしさと濃厚な味、ブラックペパーがインパクトを与えています。
とても気に入ったので、これはモッツァレラとリコッタチーズと共にお持ち帰り
目の前で作ってもらって、その隠し味も教えてもらいました

美味しいお茶も色々といただいたのに、写真忘れ...

メンバーも、中国茶の本を出している方などお茶に詳しい方々やグルメな方が多く、とても楽しい時間でした

場所はNHKの裏あたりとちょっと渋谷駅からは遠いですが、ぜひ1度
吉田宏之展@龍雲庵
輪島の吉田宏之さんの食事会兼販売会、「104回 うるしの会」に行ってきました。

吉田さんは輪島の塗師の4代目です。

お茶とお菓子
この細長いお盆もいいですね
アジサイの使い方も参考になります。
u3_20120704113747.jpg

まず、宏之さんから輪島塗についてレクチャーを
輪島は:下地に珪藻土や地の粉を使います。
    分業で下地を作る人、研ぎをする人など分かれています。

u2_20120704113733.jpg


今回はお椀の工程を詳しく教えてもらいました
左上から右へ→中段右から左→下段左から右へ

椀下地屋さんから大体のお椀の形になった木の器を買い
口と底、高台に布を張り(1の物)
段差をなくすために欅の粉を塗り、磨き、漆と珪藻土を混ぜた物を塗り、乾かして磨くを3回繰り返す
u1_20120704104719.jpg

出来上がりまで、かなりの時間と手間がかかっています。
お値段が高いのも納得です。

今は、日本以外の漆が99%
宏之さんは日本と中国を半々でブレンドして使っているそう。
日本の漆は透明度、堅さがやはり違っていて、よいそうです。

宏之さんのこだわりは
刷毛を長くして、厚く漆を塗ること
ゆっくり乾かして、色の冴えを出すこと

宏之さんの器に、龍雲庵の後藤先生のお料理
u4_20120704113806.jpg

牛肉のロースト・辛子醤油、烏賊の酒盗和えが美味しかったので、作り方を質問しました。
五木のおそうめんも、ほうれん草や人参で色がつけてあり、綺麗です。

水無月のゼリーも来年6月の私のお教室で出そうかなと^^
参考になります。
u5_20120704113820.jpg

前菜ののっている朱の細長い盆もいいですね。
今月は杉江智さんの器も買ったので、細長いお盆(朱も黒もとても素敵です)は我慢...

今回は蔵出しの物、宏之さんののお父様やおじい様の作った物が少しお買い得で出ていました。
8.5寸の朱の盆を購入
どのように使おうかと楽しみです

この会に誘ってくれた生徒さんも、「高いけど、みんなが買わないと日本の漆がなくなってしまうから、少しづつでも買うようにしているのよ」

ちょっと面倒でもあるけれど(食洗機が使えないから^^;)
使うほど、つやが出てきて素敵になっていく漆器

少しずつよい物を知り、使いこなせたらいいなあと考えています。
プロフィール

Rie

Author:Rie
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク