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第6回 南インド料理の会
楽しみに待っていた「南インド料理の会」

南インド料理の渡辺先生のお教室つながりの方々

今までは、お料理を作っているリーダーの方のお手伝いだったのですが、今回は自分で作ることに
メニューを作り、事前に試作

朝の買出しから参加して、
作ったのがこの2品(お手伝いしていただいたお二人、とっても手際が良くて助かりました。)

チキンジンジャーカレー(寒いこの季節に体をあっためる生姜がたっぷりのこのカレーを選んでみました)
参加者が用意してくれたいい地鶏のおかげで、とっても美味しくできました(自画自賛
千切りの生姜がたっぷりです。
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もう1品は「レモンダール」
ムングダールという豆を使って、豆の煮崩れたトロっ、レモンの酸味のさっぱりした後味。

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全部のお料理はこんな感じになりました

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生のココナッツを削ったり、本格的な物が多いです。

・ダルカレー 2種

・ポロス(ヤングジャックフルーツ)カレー
 前回は缶だったけど、今回は生のジャックフルーツを使った貴重なお料理

・バミセリウプマ
 これはお昼の賄い
 アワルウプマも美味しかったけど、バミセリも美味しい

・アヴィヤル

・菜の花ポリヤル
 春らしい1品

・ラッサム

・アルゴビ

・ブリのあらのカレー
 あらからいい出汁が出て、あっという間に空っぽに。
 家でもあらを使って作ってみよう

・ゆで卵のボッタ
 初めて食べた1品
 スパイシーな物が多い中で、ほっとする味

・ワラカイ・ポディカリ(バナナのカレー)
 料理用の青いバナナを使って

・アラチュビタ・サンバル(ココナッツサンバル)

・ひよこ豆のスンダル
 自分が大好きな1品 他の人の作ったのを食べるのもいい刺激に

・アジャンタのチキンカレー

・オニオン・ペサラットゥ
 面倒で自分ではたぶん作らないお料理
 美味しかったです

・ココナツヤム(里芋)・クートゥ
 サトイモでもクートゥができるんだなあと、色んな食材の組み合わせが参考になります

・ほうれん草とポテトのサブジ

・チャパティ

・チキンビリヤニ
 子供が入れるような大きい寸胴鍋で、バスまティライスとカレーをダムスタイルで作る本格的な物
 食べられなかったから、持ち帰りで翌日楽しみました

・マタルプラオ
 グリンピースがいい感じ 生がなくて今回は缶だったから、ぜひ生で作ってみたい

・マスタードシードライス
 ピーナッツが食感が良くて美味しい

・サンバライス

・インディアッパー

・ライタ

少しづつとったのですが
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今見てみると、食べてない物もあったよう...残念です


デザート

・パヤサム 2種
 お米を使ったバヤサムが好きです

・揚げ焼きバナナのタマリンドソース添え
 デーツとレーズンの甘みでお砂糖を使ってないのが素晴らしいです
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たくさんの人(今回は30人以上)に自分の作ったお料理を食べてもらうのは、プレッシャーと共に嬉しい気持ちにもなります。
皆さんの珍しいお料理に色んな刺激も受け、とってもいい機会でした。

その後の反省会にも参加して、おしゃべりもして、朝から夜までとても濃い1日でした。

素晴らしい会を企画、色々と準備してくださったリーダーの方々に感謝です
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お誕生日食事会 その1
フランスワイン旅行でご一緒した人たちで2月のお誕生日会

もう旅行に行ってから12年...

みんな忙しくなっって集まれるのが1年に1、2度になってしまって、本当に久しぶりで嬉しいです。

2月はマダムTと私の2人、本当は3人なんだけど、まだ赤ちゃんがいる人は残念ながら欠席
(前回はこんな素晴らしいワインが)


立川の「レストラン27」シェフのお任せコースで

スペシャリテの牡蠣のポッシェレモン風味のクリームとガラムマサラ風味のジュレ キャビア添え
クリーミーなソースとほんのりスパイスのジュレ、キャビアのハーモニー。もっと食べたい

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佐賀産ホワイトアスパラガス・伊予柑ヴィネガーソース
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オマールエビ
素材の美味しさが出ていて、さらっとしたジュのソースがいい

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鱈と白子のソテー・静岡産カブの濃厚なクリームとほうれん草・シェリーヴィネガー風味のベーコン添え
これは色んな食材やソースの組み合わせが美味しさを増幅
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北海道産鴨のロースト バルサミコソース
すごく食べやすい鴨
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デザート
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ワイン
今回1人飲めない人がいて5人で3本
前に比べると、みんな体を考えるようになったかな
ワインリストを見て色々とみんなで選べるのは、ワインの友達だからこそ
どれも美味しいワインでした
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バリバリのキャリアウーマンをしている人、主婦の人、悠々自適の人と色んな立場で
美味しい物、趣味(マラソン、ワイン、美容)などなど自由な会話でとても楽しいひとときを過ごせました
この時間が本当に嬉しいプレゼントでした
またみんなで会いたいですね
新春特別料理講習会@古樹軒
久しぶりの「古樹軒」

毎月のお教室はご無沙汰しているのですが、この新春特別料理教室はとっても魅了的なので^^;

今年はウエスティンホテル「龍天門」の陳シェフが講師です

丸鶏の気仙沼フカヒレ詰め壺蒸しスープ
骨抜きした丸鶏のお腹にパンパンにフカヒレが詰まっています。
この大きな器ごと蒸すのでなかなか家庭ではできないし、レストランでも大人数でないと頼めないのでこのような会でいただけるのは嬉しいです
この壺で10人前です
スープが豚すね、丸鶏、金華ハムの上湯で
「ああ~本当にいい材料で手をかけて作ったいいお味、体にしみこむ~

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今回、私の目当てだった「乞食鶏」
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このお料理の由来は
貧乏な男二人が、盗んだ鶏と野菜を持っていたが、調理器具がなく鶏の中に米や野菜を詰めて、西湖のハスの葉に包んで、焚火の下に埋めて半日かけて火を通したら、とても美味しくできたそう、その男2人を追ってきた役人に見つかったが、その美味しさに役人はお金を払ってその調理法を聞き出し、宮廷で紹介。
その男2人も役人もお金持ちになったことから、「富貴鶏」とも呼ばれ、中国のおめでたい席に欠かせないお料理の1つになったようです。

昔、グルメの上司に連れられ、みんなで三軒茶屋の中華料理店で特別注文して食べたことがあり、とても印象に残っていました。
もう1度食べたいと思っていたのが、やっとかないました。
今回は30名だったので、2羽を1つで作ってありました。
以前いただいたのは、粘土?で包んであったと思うのですが、今回はパイで包んであります。
木づちでたたいて、開くとこんな感じ

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2羽をほぐして、10人前でこんな感じ
ウズラ卵、くわい、干貝柱などの具がたくさん、オイスターソースや老抽がきいた茶色の色です。
昔食べた物は、鶏がとてもしっとりとジューシーで鶏の味そのものを楽しむ感じだったのに対して、
今回のは、具や鶏とのハーモニーを楽しむ感じでした。

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中国腸詰と塩漬け豚肉の土鍋ご飯
これは今回は本格的には土鍋ごと蒸すやり方で、家では無理だけど普通に土鍋で炊くやり方ならできるので、
ぜひやってみたいお料理でした。
とっても美味しかったです
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ハタ開きのXO醤煮込み
大きいハタを丸のまま開いて、揚げて煮込んであります。
美味しかったけど、個人的には清蒸のほうが好きかも^^;
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デザートは香港風プディング
タピオカが入っていて甘くて、なんだか昔の香港って感じの懐かしいお味
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今回もなかなか食べられないお料理の数々、とても楽しめました。
陳シェフも今は教えていらっしゃらないので、久しぶりに面白いトークも聞けてよかったです。
また来年も楽しみに
冬休みグルメ その4 @37ステーキ
お稽古のお友達から赤身の美味しいお店を探していて教えてもらったステーキ屋さん「37ステーキ」

グランドハイアットに泊まっていたので、すぐ前の道を渡ったBOSSのお店の上

最近は霜降りは、ちょっと苦手
アメリカで食べたとっても美味しかったアンガス牛のステーキが忘れられない私たち二人
なかなか、日本に美味しい赤身のステーキの店が見つかりません
(だれか知っていたら教えてください)

まず
ほうれんそうと温かいきのこのサラダ・赤ワインビネガードレッシング
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お目当てのブラックアンガスビーフ(21日間熟成プラス自家熟成14日)35日熟成
リブステーキ(骨付き/650g)*
二人でシェア
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骨が付いているから一人250グラムくらい?
ミディアムを頼んだけど、余熱で結構火が入っているかも
赤身であっさりしているけど、あまり肉の味は強くない感じで、するする食べられる^^;

ガーリックマッシュポテトもこのステーキに合っていて、美味しかった

ビスクは甲殻類の味が少なめで、ちょっと好みではなかったかな。

アメリカンな食事で、なかなか良かった、再訪したい店です



*イギリス・スコットランド原産の牛。ブラックアンガス牛のお肉は、赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが魅力です。
牧草だけで育てられた「グラスフェッド(牧草肥育)」といわれる肥育と、牧草で肥育され、その後、穀物によって肥育される「グレインフェッド(穀物肥育)」という肥育方法があります。
37 Steakhouse & Barのリブステーキのお肉は、「グレインフェッド」のなかでも、150~180日間の中期穀物肥育によって育てられた「ミドルフェッド(中期穀物肥育)の牛肉を使用していますので、赤身と脂身のバランスが絶妙な牛肉です。国産の牛肉よりもお肉の味が濃い上に、21日間熟成されているので、さらにお肉の旨みが凝縮され、本来の「肉」らしい味がします。
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