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湯布院④
4日目最終日です

朝起きて、近くの櫛田神社までお散歩
霊泉鶴の井戸
飲んだらとても塩っぱくてビックリ
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山笠が飾ってあります

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お昼は新幹線に乗って小倉まで
グルメのお友達のお勧め「天寿司 京町店」
カウンターに6人、2人は地元、もう2人は東京からとの事

1時からで、お任せでどんどん出てきます
まず、きゅうりの軽く塩をした物が出てきて
気に入った物
いか ウニ とびこ
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カワハギの肝和え 芽ネギ
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アラの炙り もみじおろし
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太刀魚の炙り、〆サバの炙り、キスの炙り・柚子胡椒も美味しかったです。
ちょっと残念なのが、お任せ+追加で約20カン近くいただいたのですが、2時から次の予約の方が来ていたので、まだまだ食べたかったのですが、おしまいに...
予約時に言っておけばよかったようです。

お刺身寿司でもなく、江戸前でもなく「天寿司」流なんでしょうか。
炙り、京都のにしきごま、柑橘の汁をかけた物も多いです。
ご主人の気配りもお味もとても気に行きました.
遠いけど、再訪したいお店です。

*本店もあるのですが、友達によるとこちらがお勧めだそう
色々な事情からか、こちらではお酒が出ないのが残念

博多に戻り、空港に行く前にグルメ友のお勧め「ジャック」でケーキをテイクアウト
とても上品で、いくつか食べても、もたれない質のよさを感じました

湯布院の2軒の宿、博多の中華、天寿司と色々なお味を堪能した旅でした。

買ったお土産
ゆふいんのセレクトショップで有川京子さんの器、BUNACOの器など
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山荘無量塔のショップで買った物
スタッフの方が探した小鹿田焼のお皿、素敵です
グレーの片口もある作家さんの物
山荘無量塔の粒マスタード(グルメの友達にも買ってくるよう頼まれた物です)

小鹿田焼(おんたやき)
「飛び鉋」や「打ち刷毛目」などの独特な装飾をもつ
水力を利用した全国でも珍しい臼で地元の土を突き陶土を作り、一つ一つ丹念に形作られた後、登り窯にて焼成されています。
独特の黄色い土は集落全体の地質から採れる陶土の色。
小鹿田焼きは大分県日田市の山あいの里に小石原村の陶工を招いて 1705年に開窯され、以来伝統の文化や製法を10軒の窯元の人々が一子相伝で今日まで守り続けています。昭和の始めに民芸運動の創始者・柳宗悦が絶賛し人々に広め、また昭和中期には英人陶芸家バーナード・リーチによって世界にも紹介され、今や日本を代表する民芸品として平成7年に国の重要無形文化財の指定を受けました。

素敵な器やマスタードなど、帰ってからも楽しめる物をたくさん買えたので大満足での旅でした
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湯布院③
3日目は湯布院から博多へ

「亀の井別荘」をチェックインした後
私は「祥納窯」でろくろで陶芸体験
基本は、ご飯茶わんか湯のみなど2つで5000円
初めてのろくろですが、販売していた物を見ていて、ちょっと変わった物を作りたくなり、難しいのを承知で手伝ってもらいながら、なんとか作成

茶漬け椀位の物を作り、ラグビーボールのように左右に少し開いた物と四隅を外に引っ張った物を
1ヶ月半後に届いたのがこちら
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ちょっとイメージより小さくなったけど、満足満足


「ゆふいんの森」号(湯布院から博多までの観光電車)の時間まで少しあったので、タクシーで1時間湯布院観光

でもあんまり観光名所らしいところはないですね

湯布院のまとめ

湯布院は、田舎のおばあちゃんの家のような感じの町で、所々に観光客向きのソフトクリームやお土産物のような店があり、あまり町としての魅力というよりは、よい旅館に泊まって、そこでの快適さを楽しむ所だと思いました。
2軒の宿の方たちは、とても行き届いた気配りで、それはとても感動しました

でもちょっと東京からだと遠いから再訪はどうかなという感じ
タクシーの運転手さんも九州、福岡などからの客や韓国中国の観光客が多い(地震後は少ないけど)と言ってました。
別荘地も福岡からの人が多いとか。

「ゆふいんの森」では地元のハムやサラミなどを車内の販売コーナー?で買って
のんびりしようと思っていたのに、席は狭いし、子供が走り回って落ち着いて飲めず、残念
約2時間で博多到着

今夜は「グランドハイアット博多」
お部屋やバスルームも広く快適
でもどうしてテレビが天井近くの高い所にあるのか不思議、見にくいです

夕飯は疲れているのと、評判を聞いてホテル内の「チャイナ」

「王道広東フェア」をやっていたのでお勧めコースを

印象に残った物
蟹卵入りフカヒレ姿煮スープ
いつも上湯のシンプルな姿煮をいただくことが多いので、趣向が変わってなかなか良かったです
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ナマコと椎茸、晩白柚のオイスターソース炒め
*晩白柚最大直径25センチ 重さ4kgの巨大な柑橘 世界最大の果実 

初めてナマコと晩白柚との組み合わせをいただきました
でも何度も茹でるからか、晩白柚の味はあまり残っていません^^;
最後に少しかんきつ系の爽やかさがきます
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大海老とネギ生姜炒め、イーフー麺添え
海老はちょっと大味...だけど海老の味がしみたイーフー麺が最高
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デザートも好きな「揚枝甘露」

XO醤や豆板醤、おしぼりをホヤガラスのちょっと中華とは思えない素敵な形のガラス器を使っていて、おしゃれで雰囲気も良かった

帰って調べたらホヤガラスはもう食器は作ってないよう、残念です

3日目もお腹いっぱいで満足、お休みなさい

湯布院②
2日目
無量塔をチェックアウトする前に
無量塔のお菓子を堪能
ここのお土産でセミドライイチジク入りのガトーショコラと消炭団子を談話室でいただきました。
(本来はショップでお土産用なのを、日持ちしなくて持ち帰れないので残念がっていたら、ここでいただけるように手配してくれました、よかった
消し炭団子は、中が黄粉味のあんになっていて、好みの味でした
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それから昨日チェックイン後にいただいたPロール(無量塔名物のロールケーキで湯布院の町にも店があるけど、すぐに売り切れるようです)
3時のチェックイン時で、最後の1切れ!!
かなり大きいです、直径10センチ厚さ5センチくらい?
味はあっさり
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これで、ここのほぼすべて(Pロールのココア味だけまだ)のお菓子、チョコレートを制覇

チェックイン後は、予約していた車で別府3時間観光
初めての別府

三角のかやぶき屋根の中に石や粘土を層にして、上に藁を乗せておくと、エノキのようにニョキニョキと湯の花が出てくるそう
湯の花はこうやって作るんですね。

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地獄めぐり
坊主地獄
海地獄
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血の池地獄??
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亀の井別荘の入り口
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中に入るとこんな感じ
この時はちょっと暗かったけど、光が差すとキラキラと緑の葉が輝いて、とても癒されます
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フロント前のロビーでチェックイン
有名な「柚子ねり」
柚子のピールと柚子茶の間のような感じ
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お部屋は離れの和室2間続きに檜風呂(普通な感じかな

談話室にも行ってみた
室といってもレンガの一軒屋
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誰もいなかったので、セルフの紅茶を飲みながら、ゆっくり新聞を読みました。
右に見えるのが、蓄音機のスピーカー

夕食
ここで一番印象に残ったのは
初めに出てきた「由布の恵み色々」
タラの芽の味噌和え
かんのん菜のごま油焼き
クレソンの白和え
セリの胡麻和え
こごみのカラスミ和え
地鶏の燻製
クリームチーズの味噌漬け
これで二人前で、少しづつ美味しい冷酒を飲みながらいただきました。
珍しい山菜を色んな料理法で楽しめるのは、いいですね
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後は、色々と出たのですが、無量塔に比べるとちょっと家庭的?な感じ
ご飯の前に「まだ食べられますか?」と聞かれ、「まだ食べられます」というと
お蕎麦が
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この後に白飯や香の物、汁など
最近は、食事が軽めのところが多くなってきた?

夜は談話室で昔の蓄音機(1930年開発のEMジンエキスパート)をきかせてくれます
竹の針で手回しというのもびっくり
私と年配のご夫婦だけで、またまたのんびりと寛ぎ、2日目も終わりました
ここで少しアルコールが飲めたら、もっといいのになあ...
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