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お誕生日食事会
約10年前にフランスのワインツアーをした人が中心になり、お誕生日のお食事会をしています。

今回は通称マダム(とても素敵な女性で、私のお手本です。)と私の2人の2月のお誕生日会でした。

この日は、食事はシェフのお勧めコース、ワインは幹事さんがソムリエールの人にお勧めをブラインドで出してもらうことに。

お食事は

厚岸産カキのポッシェ レモン風味のクリームとガラムマサラ風味のジュレ
ガラムマサラがほんのり美味しかった


佐賀産ホワイトアスパラガスと香川コスモファームのキンカンのコンポートのサラダ


駿河湾産赤座エビのソテー ポワローフォンダンンとカリフラワーのクリーム
赤座エビの火の入れ具合が半生で、しっかりとた旨みのあるアメリケーヌソースと合っています

カサゴととハマグリ、タケノコのナージュ
この日は、昼も漆の会でハマグリ、タケノコのお雛様膳だったのでかぶってしまいました^^;

メインはチョイスで、私は蝦夷ジカにしました。
久しぶりの蝦夷ジカは、とっても食べやすいお味でした。
下にあったテリーヌは、ちょっとハムっぽくて...いというみんなの意見

このあとがマダムの持ち込みしてくれたワインの登場

ブラインドなのでみんな銘柄を知りません。
金魚鉢グラスが出てきた時点でまさかとは思っていましたが

なんとロマネ・コンティ88
ろまね2
ろまね


13年前にワイン学校のフランスワイン研修旅行にいたときに、泊っているホテルのレストランにロマネ・コンティが2本あると聞いて、みんなで相談。せっかくなので飲むことにしたのが私の初ロマネ・コンティ

この時も、まず香りのすごさ、「バラの花束に顔を突っこんだ時のよう」と言われますがまさにそんな感じの香りのヴォリューム
もちろんお味のエレガントさ、力強さにも驚きました。

今回もレストランのソムリエールの方が、ロマネコンティ用のグラスを購入してくださったようで、本当にベストな状態で頂くことができました。
前回と同じく、本当に素晴らしいワインをいただき、思い出に残るお誕生日食事会になりました。

マダムが私たちにこんな貴重なワインをご馳走してくださったことに本当に感謝です


(次に飲むことはあるのかなあ^^;)

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オランジェットとチョコレートがけ
庭になった甘夏(無農薬)をもらったので、有効に活用です。

オランジェットの作り方は前回書いたので
材料:約4個分の甘夏、グラニュー糖360g(120gを3回)キルシュワッサー(グランマニエを切らしていたため)大2
1_20100215110909.jpg

その後のチョコレートがけについて

①クーべルチュールのビターチョコレート200gを細かく刻む

②ボウルより一回り小さい鍋に水を入れ40~45度までわかす
 その上に①を入れたボウルをあててゴムべらでゆっくり気泡が入らないように混ぜ溶かす

③15度の水の入ったボウルにあて、ゴムべらで練りながら、26度まで冷ます

④再度、45度の鍋にあててゴムベラで混ぜながら、30度まで温める
*27~30度を保つ。 冷めたら30度まで温める

⑤オランジェットを1本ずつ④につけて(27~30度を保つ。 冷めたら30度まで温める)
網かクッキングペーパーに乗せて室温(20度ベスト)で冷ます
c2.jpg

オランジェットを作るのに1日、翌朝チョコレートがけと時間はかかったけど、
大好きなオランジェットがたっぷりでき、満足です

友チョコで少しずつラッピングしたら、あっという間に少なくなってしまいました

3日たったら、少しオランジェットが固く感じたので、今回は1晩乾かしたけど、もっと柔らかいうちにチョコレートがけしたほうがよかったのが反省点
ベトナム旅行②
ホーチミン2日目
この日は、朝ごはんをラウンジで
asa1.jpg

この日はガイドさんと車を頼んで、行きたい所へ

まず、ベトナム料理教室のみんなが壊れてしまう、かごバッグ屋さん
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オットとガイドさんと一緒だったのと、他にオーダーのかごがたくさんあり(たくさん置いてあるのに買えない)、あまりゆっくりできず...でも母と妹のかごは買えたのでよしとしましょう

それから、市場へ
チョロンとベンタイン
ここで波包丁などを買う

ランチ
行きたかったコムビンザン(大皿に色んな料理があり、選んで人数に応じて持ってきてもらう食堂のような店)
ガイドさんと3人なのに、色々頼んだのでちょっと多かった(ガイドさんがいたので、量を少なくと言ってもらえばよかった)
オクラやスープは自然とついてくる(食べたらお金を払う?)

3_20100213110200.jpg

飲み物は、ベトナムっぽい物ということで、青汁をガイドさんが勧めてくれオーダー
これも前回飲めなくて残念だったのでラッキー
ペットボトルにストローも入っていて、普通の青汁に比べて薄めで少し甘くしてあって、飲みやすい
向こうにいるのはガイドさん
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ホテルをシェラトンからパークハイアットに移動

教会、郵便局を見て、おやつ通りでガイドさんお薦めの店でボッチンを
1口大のおもちを炒めて、卵とじにしたもの、野菜の千切りと一緒にたれに浸けていただきます
このたれが決め手だそう(ガイドさん談)

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他にボービア(腸詰の入った生春巻きみたいなもの)も


おやつ通りから、またまたガイドさんお薦めの店へ

6_20100213110538.jpg
行く途中で「ホビロン(有精卵で少し育った卵の茹で卵、とても滋養があるらしい)」を見つける
前回の旅行で食べ損ねていたので、挑戦
初めてなので、ガイドさんに教えてもらう

殻を割って、まず上のスープを飲む
薄いチキンスープみたい

上の方は普通の茹で卵みたい

真ん中くらいから、黄身に血管が...
「見ないで食べるんだよ」とガイドさん

その下のちょっとひよこの体?になってきている部分は、やっぱり無理でした
隣のテーブルには妊婦さんと小さい子供も、ホビロンを食べてました

お薦めの店
ブンリュウの店
とても混んでいるだけあって、味は美味しい
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コープマートでお買いもの
近くの有名なチェーを食べる。


オットと合流して
水上人形劇
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どうやって人形を動かしているのか、よく見たかったなあ(席が後方でよく見えず)

前の席なら迫力があってよかったかも、予約は早めがいいです。

夕食は、霧干しライスペーパーの店へ
普通のライスペーパーをあぶって、外に干し霧(朝露?)でしっとりさせるもので、そのまま茹で豚や野菜を包んで食べます。
何枚かがくっついているので、はがすのがちょっと大変
ここは霧干しライスペーパーの専門店なので、野菜がとにかく色んな種類がありました。
その盛り方も素晴らしい

9_20100214085542.jpg
私はお腹いっぱいだったので少しだけ^^;(当然ですね ボッチン、チェー、ブンリュウを食べているんですから)

朝から動きまわったので、9時半までガイドさんを頼んでいたけど8時半でホテルへ
ボッチン、ホビロンなど希望がかなえられ、充実の1日でした
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