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江南飯店
お友達のお勧めの江南飯店に連れて行ってもらいました。

かなり前から計画していたのですが、衣笠(横須賀の先)という場所や
みんなの都合でやっと1/27(土)に実現しました^^

先週、TVの「あったかスイーツ特集」に出たからか、お昼からとても混んでいました。

田舎風前菜6種 どれも美味しかったけど、その中でも好きだったのは
鶏肉をハマナスのお酒や醤油などのタレにつけ、1週間陰干しして、蒸した物
梅菜と豚バラの蒸煮
この梅菜は小松菜のような青菜を漬けて干した物で戻して使うそうです。。豚バラと、とても合っていて、ご飯のおかずにもいいなあと思いました

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海鮮入りアボカドのスープ
海鮮の味がとっても出ていて、アボカドの青臭さがなく、クリーミーな感じと合っていました。中に小さいクラゲが入っていたのが、カリッとした触感でポイントになっていました。
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黒豚スペアリブ黒香酢柔か煮

点心2種

3種海鮮と中国野菜のしそ風味炒め
しそがみじん切りで入っていて、さっぱりした海鮮と合って、とても爽やかです。しそっぽさはあまり感じません。

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白菜と湯葉の上海蟹味噌とろとろ煮
毛蟹入りチャーハン(とろとろ煮をかけるとまた美味しい!)

デザート
温かい杏仁豆腐:ぎりぎりに固まる柔かさで味もほんのりやさしい

私は時間がなかったので、マンゴープリン、蜜香ウーロンミルクティープリンは持ち帰りしました。ここまでがお友達とシェフのアンディさんが考えてくれたコースです。

他に揚枝甘露をテイクアウトしました。
     
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どのお料理も、やさしいお味でふんわり幸せな気分になりました
中国茶もいろんな物があり、霧社(むしゃ)がとても気に入って買って帰りました。
アンディさんもにこやかでとっても素敵なシェフでした。
もう少し近ければいいのに、往復4時間です
でもまた時間をつくって行きたいお店でした
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ジョエル
青山のフレンチ「ジョエル」に行ってきました。

ジョエル:
ポール・ボキューズの弟子のジョエルさんのお店、1980年オープンのクラシックフレンチの老舗。今は表参道にありますが、近々防衛庁跡に移転予定

お料理はアラカルトで、それぞれみんな好きな物を頼みました。

アミューズ
アンディーブのイベリコベジョータの巻き

前菜
フォアグラとレンズ豆のブリュレ(ブリュレ型ではなく横長長方形にフォアグラのムースとレンズ豆、上にキャラメリゼ。

前菜
イセエビと帆立のグラタン・アメリケーヌソース
(前菜でもメインでもよいお料理。前菜なので私はハーフサイズを注文。アメリケーヌが大好きなのでとっても美味しかったです。)
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メイン
阿部さんの鹿のステーキ
(骨付きのセルとコートと2種類の肉、とってもボリュームがありました)
鹿は煮込みを食べたことが多く、そんなに好きでもなかったのですが、阿部さんが撃ったこの鹿は名物とのことで頼んでみました。確かにお勧めだけありとても美味しかったです

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他に「ポール・ボキューズのスペシャリテのトリュフのスープパイ包み焼き・冬トリュフ仕立て」(やっぱりおいしい!リヨンのボキューズのお店以来で懐かしかったです)「スズキのパイ包みやき」を頼んだ人から一口お味見させてもらいました^^;

フルーツグラタン
ワゴンデザート と続きます...かなりお腹いっぱいになりました。
お酒は、シャンパーニュとマコンをグラスで、サンジョセフをボトルで頼みました。

久しぶりにクラシックなガツンとしたフレンチをいただきました。
(私が欲張って、アラカルトで3品も頼んだからかもしれませんが)
次回は、コースでもう少し量を少なく多種類で挑戦したいです
チムタク@ボンチュチムタク
韓国料理を食べたいといったら、友達が「チムタクはどう?」
私「チムタクって??」
知らない食べ物は食べたいタイプなので、ボンチュチムタク 新大久保店(韓国に45店舗、日本に2店舗)に早速行って来ました



チムタク:
地鶏一羽をぶつ切りし、韓国春雨とたっぷりの野菜を大蒜、唐辛子と一緒に高温で甘辛く煮込んだ韓国安東地方の郷土料理です。

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辛さも、辛い、普通と選べるのですが、普通でも辛いと聞いていたので辛さ控えめで頼みました。 春雨は平たいフェトチーネのような感じで、汁を吸ってとっても美味しかったです。
(これは中サイズ、女性3人でちょうどよかったです)煮込みに春雨ってやっぱり美味しいです

他に
キムチ盛り合わせ(白菜はかなり浅漬けでヤンニョムをまぶした感じ)
海鮮チヂミ、キムチチジミ
トマトと豆腐のサラダ

カルククス(さっぱりしたうどんのような感じ)
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13年?位前に韓国が好きで行っていました。
その頃食べた「明洞カルククス」というお店のキムチが、私の記憶の中では1番のキムチです。カルククスもその後食べてなかったので、とっても懐かしかったです。

お酒は
マッコリ(韓国料理に行くと必ず頼みます。甘酒のようなトロッとしたほんのり甘いお酒です。メーカーによってかなり違いますが)
チャミスル(イ・ドンゴン?が宣伝している韓国の焼酎。ちょっと甘め)

その日の友達が巣鴨「駿河屋」から買ってきてくれた
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肉饅頭、あんまんじゅう、奥がコーヒー大福
いつも並んでいる店だそうで、初めて食べました。
コーヒー大福は中にしろ餡と生クリームが入っていて、一口サイズでとっても気に入りました。Nさん、ありがとう
肉汁うどん@うちたて家
最近、おうどんづいています^^;

武蔵野うどんという物を食べたことがなかったので、池袋に行くついでに「うちたて家」に寄ってみました

武蔵野うどん:
東京都武蔵村山市、埼玉県所沢を中心とした地域で食べられる、地粉を使った黒っぽいうどんで、つゆに豚肉が入るつけ麺タイプが定番である。この地域は気候や地形・地質などの条件から、古くから水田耕作より畑作が盛んな地域であり、以前は小麦の生産が多かったことが背景にある。この地域の旧家では冠婚葬祭には必ずうどんを出したという。


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場所は池袋のジュンク堂の脇、東通りを進んで右側。

頼んだのは、定番といわれる「肉汁うどん・普通盛り」
(多分730円だった?)
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うどんは冷たく、汁は熱いタイプで、汁にはばら肉薄切りが少しと白髪ねぎが入っていて、小皿に万能ねぎ、うどん湯

お味は
まず一口食べたら、「固い!」
店内には麺は固めですが、柔らかい目にもできますと書いてありました。太さもちょっと細いところがあったり、ねじれている感じで、讃岐うどんのようにつやつやピカピカでもなく、素朴な物なんでしょうか?麺の量はかなり多く、私も充分お腹いっぱいになりました。
さらに上には大盛り、2枚、1kgというのもあってちょっとビックリでした。

つゆは辛めで肉の旨みが出ていて美味しかったです。
近くのOLさんがかなり多くの麺を一度に入れているのをみて、私も真似を、そうするとちょっと柔らかく味もしみていい感じでした。
(邪道といわれそうですが^^;)

私が食べるのがゆっくりだからか、食べ終わる頃には汁が冷めてしまったので、熱い麺(あつもり)にしたほうがよかったかもしれません。
うどん湯も初めてでした。残った汁に入れてみるとかなり塩分があるようでした。

次回はそのOLさんや他の人も頼んでいた「鳥汁うどん」を頼んでみようと思いました。
福包み @ TORAYA CAFE
新聞にのっていて、とっても気になって六本木ヒルズのTORAYA CAFEで買ってきました。
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小さいお弁当包みたいで、
中はこんな感じです
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スモールサイズのあんペーストが4本入っています。それにこのハンカチ?がついて3150円、色はこの赤×茶のほかに茶×ベージュがありました。11月下旬から、なくなるまで販売だそうです。

あんペーストは4種類、すべてあんベースで
こしあん:メープルシロップがはいっています
白ごまときな粉:
青豆きな粉とピスタチオ:白小豆ベースにピスタチオペーストと青きな粉
糖蜜とプルーン:プルーンエキスが入っています

どれも基本はあんなので、ほんのりとピスタチオとかプルーン?かなという感じのお味です。
トーストに縫って食べるのによい固さの(寒天で固めています)ペーストです。
あんに何か混ぜるのは新しい発想だったので、自分でもあんをそのままだけでなく、何かヴァリエーションをしてみようと思いました
自分で焼いたパン(バターも牛乳も入れないプレーンな天然酵母のパンなので何でも合います)に塗って、当分楽しめそうです
ディナー@オ・デリス・ド・本郷
このオ・デリス・ド・本郷は3年くらい前に料理雑誌の記者をしている知人に紹介してもらってから、とても気に入っているフレンチです。
月に2度ほど外苑前で用があって遅くなるので、その後に伺うことが多いです
西村シェフは以前「タイユヴァン・ロブション」にいたシェフで、お料理の腕も確かだし、人柄がとても気にいっています。

1階はカフェ・ビストロに、2階はレストランになっていて、
うちではゆっくりできる2階を利用しています。

今回はアミューズ・前菜・魚料理・肉料理・デザート・飲み物のコースにしました。

アミューズ:カリフラワーの小さいスープ(美味しい!)

私の前菜 : ブーダンと青リンゴのサラダ添え
ブーダンは豚の血を使った物で私の好物です。普通はソーセージ状が多いのですが、これは初めての人にも食べやすいようにコロッケのように作ったとシェフに聞きました。美味しかった~
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オットの肉料理 :ほろほろ鳥のデュカ(クミンやコリアンダーのスパイスをまぶして焼いた物)
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デザートは
1、柿のスープにレモングラスのシャーベット
2、ガレットデロワにチョコレートアイスクリーム


ガレットデロワは1月のみのデザートで、フェーブが入っていた人にはマカロンのプレゼントがあるそうです。残念ながら入っていませんでしたが。

ガレットデロワ:
パイ生地に、アーモンドクリームがぎゅっと詰まったシンプルなお菓子フランスではこれを食べなければ、一年がはじまらないとまで言われる、人々の生活に密着している伝統的なお菓子です。毎年1月になるとフランスのケーキ屋やパン屋ではこのガレットデロワが山積みになり、それを買い求めるお客様で店頭が賑わいます。
ガレットデロワ、その由来は・・・
ベツレヘムを訪れた東方の3賢人によって、イエスキリストが神の子として見出されたエピファニー(公現祭)の日、1月6日に食べるというフランスの伝統菓子で、よく、「王様の菓子」と訳されています。
このお菓子がみんなに愛されているのにはもう一つ、小さくて、大きな秘密があります。ガレットデロワの中にたったひとつだけ仕込まれているフェーブという陶器の人形。切り分けたガレットの中から、このフェーブがでてきた人は、その日一日、王様や女王様となり、祝福を受けることができます。(そのため、このお菓子には王冠がつきものなのです。)


プティフール・マカロンとジュレ(オットの大好物で私の分まで欲しがります^^;)

今日も満足な食事でした
香川のお雑煮
以前行った「丸香」(12/13にブログにもアップしてます)で香川の白味噌仕立てであん丸餅入りのお雑煮を新年の1週間くらいだけ出しているいう事を聞いていました。
とっても気になっていて、今日しかないとがんばっていってきました。(1月13日)

11:40位に着いた時にはもう5人ほど並んでいましたが、そんなに待つこともなく入店

私は2度目だったのでお雑煮が食べれればOK、初めての友達2人に食べたい物を選んでもらいました。

まずは「お雑煮」
普通のおわんに大根とニンジンが入った白味噌の汁とあんこ入りの丸餅1個が入っているシンプルなお雑煮でした。
どんなお味かドキドキでしたが、そんなに甘くもなくトロッとした汁にあん入りの餅でまあまあでしょうか?とても気になっていたので満足でした。」(ちなみに350円でした)
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人気の「釜玉山」
(熱いおうどんに卵ととろろがのっていて、釜玉用の出し醤油?をかける)
ちょっと出し醤油をかけすぎて味が濃くなってしまい、すりゴマをかけてみました
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カレーうどん
冬限定メニューらしいです。美味しいです。

おでん5点盛り
大根、卵、こんにゃく(ここまでは前に頼んだ3点盛りと一緒)牛筋?細長いさつま揚げのような物?やっぱりからし酢味噌に友達も興味を持っていました。

丸天(今日はニンジンとかぼちゃの千切りが入っていました)
ゲソ天

3人で少しづついただきました。
考えてみると「かけ」を頼んでなかったのが残念でした。ここのおだしはとても好きな味だし、私自身はやっぱり熱いお出しに天ぷらが好きです。

どちらかといえばおそば好きだったのが、この丸香に連れてきてもらって、その後も釜竹に行く機会があったりして、とてもおうどんに興味が出てきました。今までは外では1年に1回くらいも食べてなかったのにです...新しい世界が楽しみになってきました
タイ料理教室
お友達に誘われて、「タイ料理教室」に行ってきました。

タイ料理は大好きですが、家ではタイカレーを作るくらいです。
無性に食べたくなるときがあるんですよね。
(オットは普通のカレーのほうが好きなのでたびたびは作れませんが...)

今回作ったのは
「パッタイ」(具だくさんの焼きビーフン)
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乾麺なので、家にある具材でいつでも作れそうです。


トムカーガイ(鶏のココナッツスープ)

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はじめにハーブを水で煮だすのが、新しい発見でした

カノム・カイノカッター(鶉の卵のお菓子、といっても鶉は入っていません)
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サツマイモの裏ごしにタピオカデンプンもしくは片栗粉と砂糖、牛乳を入れて丸め、揚げたもの。見た目が鶉の卵のような感じの屋台のお菓子だそうです。

とにかく今回のお教室は簡単!!材料も身近な物を代用しているのですぐに作れるということ

ナンプラーやココナッツミルク、レモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)くらいがあれば、近所のスーパーに寄って今回の料理のすべてが作れそうです。

以前行った本格的なタイ料理の教室のトムカーガイレシピとで比べてみると、ふくろたけ、プリッキーヌ、ホムデン、チリインオイルが追加で入っていました。本格的に材料をそろえたりもしましたが、大体使い切れないし、キッチンが爆発しそうです確かにこの材料が入っているほうが本格的だけど、簡単なレシピを知って、自分でアレンジもいいなあと思いました。

ココナツミルクも箱で買ってあるし(安い所をネットを見つけて、買ってあります)レモングラス、バイマックルーは冷凍室にあります。

早速、作ってみようと思います




ジャン=ポール・エヴァンのマカロン
フジノに一緒に行った友達からいただきました。

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9種類あって、すべてチョコレートベースの茶色です。
半分位いただいて、ラズベリーやココナッツはわかったのですが...はっきり味が確認できなかったので、今度どんな味かお店で確かめたいと思います。ここのはチョコレート中心の味なので、チョコ好きならいいかも。

まだ日本であまりマカロンが知られたない頃に(15年位前かな)、本で見て憧れて、パリに行った時にLadureeやPatisserie Mulotでいただきました。その時は「外はサクッと中はもっちり、こんなお菓子があるんだ~」と感動した覚えがあります。その後フランスのお土産に直径10cm位あるどら焼きのような大きいマカロンをいただいたのがすごく印象に残っています。その後はレストランのデザートでいただいたりして、私はラズベリーやピスタチオ味が好きでした。


小さくてお茶をする時、ちょっとだけ甘い物が欲しい時にはよいと思いました。日持ちも3日ほどあるし、お土産にはいいかな。

今回調べたら、ずいぶんいろんなお店で出しています(スターバックスまでも!!)ちょっと食べ比べしてみてもいいなあと興味を持ちました。


ジャン=ポール・エヴァン
パン・洋菓子で有名な「アンデルセン」と提携し、2002年9月に伊勢丹に初の海外出店。30種以上のクーベルチュールを使い分けるボンボン・ショコラは週に2度パリから空輸。19度に保たれた店内で、宝石のように陳列されひとつひとつ丁寧に販売されます。マカロン及びケーキに関しては、国内「アンデルセン」工場にてエヴァン氏のルセットに忠実に製造されるそうです。表参道ヒルズ、イクスピアリのもあります。マカロンは各店によって味が微妙に違うそうです^^;
トーフカフェ フジノ
「京とうふ藤野」の直営カフェの月2回おとうふデザートバイキング
(90分間)¥1,575(予約制)に行ってきました。

あまりたくさん甘い物は食べれない私は(でも行くとがんばってしまうんですが^^;)
デザートバイキングはどうかな?と思っていたのですが、
「とうふ屋ならではの無添加豆乳で作ったヘルシーメニュー」「デザートだけではなく食事メニューも少しある」というのに惹かれました。

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お店は六本木ヒルズのメトロハットの1Fです。

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14:00からスタートです。
まず豆乳パンのサンドイッチや明太子スパゲッティ、
油揚げのピザ風、冷奴3点盛り、くみ上げ豆腐?のあんかけ
注:は私のお気に入り

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水菜のサラダ(湯葉&揚げ湯葉のせ)、
おはぎケーキ(スポンジの中にカスタード?、上にはあんこやきな粉)、豆乳ワッフルなど

他には、豆乳ドーナツ、小さいパフェ(豆乳アイス、ゴマアイス、白玉、懐かしい八つ橋のおせんべい)などをいただきました。
飲み物も色々とありましたが、さっぱりしたかったのでそば茶、ほうじ茶にしました。

お友達3人で行って、おしゃべりしながら、みんなでかなり食べました

後で、豆乳チーズケーキや豆乳系の飲み物も試さなかったし、お腹いっぱいでお土産も買ってなかった事に気づきました...

少し残念だったのは、ストレッチポールのような高い椅子で、かなり座り辛かった(長居できないようにかな...)

まあ、この金額でヘルシー、飲み物もお替り自由なのはよかったです。



小鯛ささ漬け
ずっと気になっていた「小鯛ささ漬け」を買ってみました。
ソムリエの田崎さんやいろんなお料理研究家のお勧めやお取り寄せに、よく出ていて気になっていました。
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こんな感じの杉の小さい樽に入っていて、冷凍になっています。
(冷蔵庫で一晩で解凍できるので便利です。)

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樽から出してみるとこんな感じです。(200g樽で18枚位?)

原材料はキダイ(レンコ鯛・国産)、米酢、食塩、みりんのみです。

小浜海産物株式会社の物で最近はデパートでも売っていたりします。
(会社のHPでは\1680、私は\1825で買ってました
食べてみるとあっさりと薄味で、お刺身としてもいいし、いろんな料理に使えそうです。
うちでは今日これを押寿司にしたいと思います
休み最後のランチ@チェレステ日本橋
日本橋三越新館10Fにある「チェレステ日本橋」に行ってきました。

まだお正月期間でいつものランチがなく、ほぼディナーの内容でした。

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アンティパストミスト:
イタリアンの前菜は盛り合わせがあるので好きです
特にここのは「ひらまつ」系列だからか繊細なフレンチっぽい物があります。
左下の「鯛のスモーク」にライチがのっていたのが印象的でした。
上真ん中の「豚のゼリー寄せ」は粒マスタードが効いててGoodでした。ミニトマトも2色で可愛いです。

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パスタ:
私はこの写真の「蟹とドライトマトとブロッコリーのスパゲッティー」
さっぱりして美味しい組み合わせでした。
フルコースを頼んだので、量はほんの一口(言い過ぎ、3口くらい?)オットも「もっと食べた~い」と叫んでました
家でも作れそうなのでぜひ挑戦してみたいと思います

鯛の白ワイン蒸し

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牛肉のタリアータ


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デザート盛り合わせ

場所柄か年齢層は高め(うちも?)
イタリアンだけどフレンチっぽい、繊細で量も少なめ(ガツンと食べたい人には不向きかな)
入って右の仕切りがある個室のような所を予約できれば、ゆったり食事できます。
普段のランチで、前菜、パスタ、メイン、デザートのコースがお勧めです。三越に行くことがあれば、寄ってみてくださいね
お正月
あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


今年のおせち・恵比寿「雄」謹製

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一の重
(私は鶏松風焼き、いくら醤油漬、オットは鴨ロース、焼き栗金団と福豆ブランデー煮が好みでした)


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二の重
(私は鮑の旨煮、銀ダラの柚庵焼きが好みでした。)

新春の和菓子・いいだばし萬年堂

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左上から岸朝子さんのお勧めの「御目出糖」
小豆あんに餅粉等、米粉類を混ぜそぼろ状にして大納言の蜜漬けを散らし蒸し上げ、もちもちとした独特の食感です。

右上 「高麗餅」御目出糖と同じ作り方で抹茶が入っています。
真ん中 「うば玉」これが黒砂糖が効いてて美味しい!!
右下 「古老柿・ころがき」周りが道明寺でさっぱりしています
左下 今年の干支「亥まんじゅう」可愛いです

このお店はあっさりした甘さで美味しいです。
飯田橋近くに行ったら寄りたいお店です
年末リラックス&グルメステイ
まとまって休みが取れる年末は、旅行に行くか、リラックス&グルメステイをしています。

今年は
30日ランチ:手打ちうどん&そばの「S」
ランチ後のデザート:「K」
この2カ所はこの後の浪越指圧の為に飯田橋・神楽坂近辺で探したのですが...
抹茶ババロアは先日のロートンヌの抹茶の感動があったのでちょっと残念でした

いいだばし萬年堂で新年の和菓子を購入(次にアップしますね)

リラックス:Sさんに紹介してもらった「浪越指圧」へ
マリリン・モンローを指圧したという浪越徳次郎先生の開いた所です(都内に何ヶ所かあります)
広いじゅうたん張りのところに小さい薄めのお布団がずらっと並んでいて、パジャマに着替えて指圧してもらいます。
凝っているところを指圧されると痛いのですが、あったかいお布団に包まれているとほんわりととっても気持ちいいです。
かなり凝っていたようで2時間でも足りないくらいでしたが、ずいぶん体が軽くなりました

ステイ:今回は「ラディソン都ホテル」へ
翌日のカフェカリフォルニアでの「マクロビオティックランチ」を目的に、泊まったことのなかったここにしました。(これは後で変更に
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観葉植物、バスローブ、パジャマがある事、ベッドがとても寝やすかった事(グランドハイアットが私的には東京では1番)など、
最近の新しいホテルには多い浴室テレビやジェットバスなどの豪華な設備はないし、場所も不便ですが、コストパフォーマンスを考えるとなかなか満足でした。

ホテルのHPから
アメリカ・シーリー社の最高級マットレス
どんな体重・体型でもそれぞれに合った硬さに変化してサポート。医学、人間工学の研究から最高の技術を持って作られたこのマットレスは世界特許を取得し、多くの一流ホテルが使用しています。
● 最高級コットン100%のシーツ
ゴワゴワ感が全くなく、肌触りに歴然とした差を感じていただけます。
● デュヴェ(羽毛布団)
軽さが心地よく、清涼感のある掛け布団です。
● 3種類の枕 全ベッドにそれぞれ羽毛、ポリエステル、蕎麦殻の3種類の枕をセット。お好きな寝心地をお選びいただけます。
←これはなかなかいいです

「桂花苑」でのディナー:
中華料理を教えてもらった先生がここにいらっしゃいます。

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ふかひれの姿煮 幸せを感じます

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鮑3点(蒸し鮑のねぎソース・干し鮑の煮込み・鮑と黄ニラの炒め)

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和牛フィレ肉の発酵黒大蒜(にんにく)黒胡椒ソース
発酵黒大蒜って初めての物でした。ご飯が欲しくなるお味でした

他には
・前菜盛り合わせ
・イセエビのクリームいため
 (あっさりしたイセエビに卵白の入ったふんわりしたクリームが絡ん  でいて、とても美味しかったです。
・タラバ蟹のイーフーメン(イーフーメン大好き)
・デザート盛り合わせ

A先生、いつも美味しいお料理をありがとうございます
今年の食べ納めにふさわしい満足のディナーでした
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