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GWのパリ④三ツ星ディナー「エピキュール」
(色んな事があり、ちょっとサボっていました...^^;)

泊まったル・ブリストルの中には、三ツ星レストラン「エピキュール」があります。

そこでも1度ディナーを
毎日の朝食もここで、スタッフやマネージャーも顔見知りになったので、初めてのディナーでもなじんだ感じです。

今回はスペシャリテを食べたかったこともあり、コースには入ってないので、アラカルトでオーダー
予約時間が遅かったこともあり、メニュー選びの時にそのスペシャリテは残り1つになっていて、すぐにオーダーしました(間に合って、よかったです)

アミューズ色々
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ここまでがアミューズ
どれも美しくて美味しくて、期待が膨らみます

夫の前菜
軽く火を通した手長海老にキャビア、茎セロリのゼリーに柚子のクリーム
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私の前菜
イチョウガニのグリーンゼブラトマトのゼリー仕立て、エストラゴンとカレー風味
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感動のお味です

そして食べたかったスペシャリテ
ブレス鶏の膀胱包み(2人前)
これを2つのお料理でだしてくれます。
・ジョーヌ風味の胸肉、グリーンアスパラ、モリーユ茸、ザリガニを添えて
・モモ肉と西洋ネギとジャガイモ、トリュフと共にブイヨン仕立てで

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膀胱って、こんなに膨らむんですね~!!
ここなかに丸々1羽のブレス鶏が入っています

そしてこの左の男性がサービスをしてくれた、ムッシュD
イタリア人でとっても陽気、夫ともジョークをいったりして、三ツ星とは思えない楽しい雰囲気を作ってくれました
右の男性が目の前で1羽を、とても素早く綺麗にさばいて、胸肉のお料理の盛り付けをしてくれます

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この鶏の足がついた銀器がさすが、三ツ星のスペシャリテですね
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しっとりと火の通った胸肉にクリーミーなソースが合います
旬のモリーユもたっぷり

胸肉をはずした残りの鶏を厨房に持って行って、こんな感じで出てきました。
さっきが古典的な膀胱で包んで旨みを閉じ込めたのに対して、
次は現代的な加熱用のセロファンで包んで旨みを閉じ込めたスープ
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トリュフの香りがセロファンを開けた途端、香ってきました。
濃厚な鶏の出汁が利いていて、小さい角切りのモモ肉やジャガイモと普通の材料だけど、全然別格の物です。
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もうお腹いっぱいで、ここのパティシエが色んな賞をとった期待の人なのはわかっていたのですが、デザートはパス(残念...)
それでもこのアイスクリームが、お口をさっぱりとさせてくれました。
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その後に、ワゴンで...もう入る場所がありません(涙)
そうしたら、小さい箱に少し入れて、お土産にしてくれました。
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ムッシュDのおかげもあり、三ツ星だけど、堅苦しくなく、とても和やかで楽しい雰囲気で食事ができました。
彼に感謝です
味もサービスも、とても満足なディナーでした

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GWのパリ③ アルページュ
今回は三ツ星レストランはランチとディナーの2回予約しました

まず楽しみにしていた三ツ星レストラン「アルページュ」のランチ

オーナーシェフのアラン・パッサール氏
1986年にこのお店をオープン
1996年には三ツ星に
以前は「肉の魔術師」と呼ばれていたが、BSEのころから野菜料理に傾倒し、今では自分で畑を持ち、こだわりの野菜を作っている

なかなか予約が取れないお店で、カード会社からは予約が取れず。
ル・ブリストルのコンシェルジュから予約ができたのは、さすが超一流ホテル

遅めの予約にしたので、もうお店は満席
中は豪華でもなく、テーブルもかなり近い
太った人だと出るときに、となりのテーブルに当たりそうなほど
サービスの人は多めで、テキパキしています。

ランチは野菜中心のコースに(130€)
ワインは1人3杯ほどをコースに合わせて、出してもらうことに
お花ではなく、アスパラが飾ってあります
右隣はルバーブ、左となりはなんと鉢のえんどう!!(ちょっと土が付いているのがテーブルに載っているのは...)
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野菜のラビオリ
さすが、コンソメのお味が深いです
4つのラビオリもそれぞれ別で、ディルが一番インパクトがあって美味しかった(ちょっと餃子みたいな感じも)
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ビーツの寿司

サービスの人が「お寿司」と言ったので、アレ?と思ったらまさにビーツの甘酢にした物の握りでした
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これはスペシャリテらしのですが、中の卵とメープルシロップとクリームの甘さが強く、デザートならいいけど、私たちの口には合いませんでした
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サラダ
中にプラリネが入っていて、食感がよく、パルミジャーノのコクもあり、とても美味しかったです
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人参とガーリックのブルーテ・スモークハムのムース
ブルーテも美味しいのだけど、上のスモークの香りと味が本当にインパクトがあり、よくマッチしています。
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色んなお野菜とパイ・オマールの出汁のソースで
色んな味があり、苦いラデッシュのような野菜がありそれが何か気になりました
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メインだけがお魚かお肉です
私はアンコウをオーダー、夫はチキンを
しかし、感動したのはアンコウではなく、周りのグリンピース!!
半生で、とにかくグリンピースの味と香りが強いのに、ビックリしました
こだわりの自分の畑で朝取ったのを、すぐに調理しているからでしょうか?
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チーズ
シェーブルのフレッシュとコクのあるタイプ
上のレモンとはちみつのソースがベストマリアージュです
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ミント風味のプリン
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その後で、ルバーブと塩キャラメルのミルフィーユ
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ハーブティーも頼みましたが、フレッシュで香りがよかった~
食事が終わってから、サービスの人が私たちのナイフをタオルで拭き、折りたたみ、テーブルに
これはお土産のようでした。
2013と入っているので、ちょっと記念になって嬉しいかも
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初めは、ちょっと物足りないかもと思っていたけど、最後までいただくと、満腹に
でもお肉たっぷりでないので、お腹が重すぎるほどでもなく、ちょうどよかったです。

ランチが終わりかけた頃、シェフが出てきて挨拶を
常連が多いのか、かなり気さくに話している感じです。

ランチの時間が終りに近くなったら、隣のテーブルは知り合いだったらしく、ヴォリュームのあるステーキを持ってきて、シェフが食事を始めました。そんな所も三ツ星だけどオーナーシェフだからか、ちょっとカジュアルな感じ

帰りに一緒に写真を撮ってもらい、満足してホテルへ
ヘルシーで独創的なメニュー、再訪したい店でした
2013GWのパリ ② ル・ブリストル
今回のホテルは「ル・ブリストル」

事情があり、パリでも最高ランクのパラスホテルのここに宿泊することに。
ちょっとセレブすぎる後で実感することに...


*ネットから
貴族の邸宅が立ち並び、その中のひとつが1925年にホテルとして開業した「Le Bristol」
ホテルの名前は、ホテル滞在の快適性に異常なほどのこだわりを持っていたという、英国人旅行家ブリストル伯爵に由来しています。
2011年の5月5日、これまでの5ツ星ホテルを超える新たなホテル格付けの最高位が創設され、フランス観光担当大臣によってこの日発表された。その名は“パラス”「PALACE」。最高の栄誉認定を受けた初のホテルは全フランスで8軒、パリで僅(わず)か4軒であった。ル・ブリストルはそのうちの一軒に認定された。ちなみにパリの他3軒はムーリス、プラザ・アテネ、パークハイアット・パリ・ヴァンドーム
今でもヨーロッパの一族が所有する唯一の正式なパラスホテル

外観
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エリゼ宮の近く、ブランド通りのフォーブルサントノーレにあります。
道のこちら側には、出待ちの人?がいたり、カメラを構えたオートバイに乗ったパパラッチ?がいたり
だれか有名人が止まっていたのかな?
日本からも財界人、芸能人もよく泊まっているとか(先日も吉永小百合さんが泊まっていたらしい)

ロビーやレセプションも撮りたかったけど、そんな雰囲気ではなく...(撮れず残念)
中の方
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お花がたくさん飾ってあり、ゆったりしています。
187室なので、あまり人も歩いていません
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お部屋はオーナー夫人によって、それぞれ違う色合いのお部屋になっているらしい
私たちのお部屋は黄色地に女性の顔が黒で書かれたファブリックがとても素敵です
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いつもフルーツがあります。
洋ナシが美味しかった
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黄色の部屋に紫と白のお花がとても映えます
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バスルームがとても広いです
洗面も2ボール、二人並んでゆっくりしたくできるので便利
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シャワーブースもあります。
バスタオルヒーターも
石鹸はエルメス
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室内プールにも行って、少し泳いでみました
有名なヨット設計士のデザイン
船の上にあるプールで泳いでいるイメージ
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天井も、帆が張ってあり、そこに鳥がとまっている感じにしてあります
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ここのロッカールームで会った女性、、アラブ系でモデルさん?のよう
180cm位あり、それに20cm位のヒール、エルメスの見た事のないような3色使いのの大きいケリー2個に着替えを入れてました頭にもエルメスのカレの大きいのを巻いています。
着替えをお店のビニールのショップバッグに入れて持っていった私と違います
世界が違うことを感じましたね^^;

ここの三ツ星レストランは次に...
2013 GWのパリ ①
パリから帰ってきました

JAL羽田深夜便(24:40)出発で1週間、正味4日間の駆け足のパリ

まず
羽田のラウンジで夕食
この時間、かなり混んでます
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お昼から食べてなかったので、つい遅い時間にもかかわらず、ご飯(カレー)も食べちゃいました
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ビジネスクラス満席です
乗ってすぐに、「お休み前に」というオープンサンドが
食べるのを断ろうと思っていたのですが、皆さん頼んでいるようで、つい私も...
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何気なく見えるこのサンドイッチが、美味しくてビックリ
この組み合わせ、真似してみよう

遅いので、お休みなさい。
シートもかなり細かく、後ろの角度や足の角度、長さを変えられるようになっていて、眠りやすくなっています。

朝?(離陸後7時間後位)朝ごはんです。
和定食に(和定食の白いご飯はなしにして)
ANYTIME YOU WISHという、好きな時間に頼める食事の中から壱岐の島茶づけを頼みました。

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12時間40分と時間はありますが、深夜便なので、起きてから、この食事だけでお腹いっぱい。
映画も「ヘンゼルとグレーテル」と「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」を途中まで。

今回はこの食事が思いのほか美味しくて、ちょっと感動
(帰りにどんでん返しが...)

夜中に起きたら、隣のおじさんが「ネギたっぷり醤油ラーメン」を食べているのを発見
とても美味しそうな香りにそそられたけど、深夜という時間を考えて我慢我慢

なかでカーディガンの貸し出しもあり、サービスがよくなっているのを実感
3月の京都  妙心寺特別拝観
京都で、お昼から夕方まで時間ができたので、Uさんお勧めの妙心寺の特別拝観に行ってみました。

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特別拝観が目当てだけど、まずは妙心寺の基本
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天井画雲龍図」(撮影禁止)
この龍は目は牛、うろこは鯉、爪は鷹など色々な動物のパーツを参考にして描いたそう
直径12mと迫力があり、見る角度によって、表情(きつい感じややさしい感じ)や動き(昇り龍、下り龍など)の見え方が違います。

浴室
明智光秀を弔うために、蜜宗和尚が作った物
どうして浴室?と思ってガイドさんに聞いたら、やはり表だって弔うことができなかったたからだとか。
蒸し風呂で、奥にかまどがあり、1人が使えるお湯の量も3杯だったかな?、決められていたそうです。
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特別拝観
その1 大庫裏(おおぐり)・経蔵(きょうぞう)
こちらもガイドさんが説明してくれます
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大庫裏(おおぐり)は、台所の事
今は使っていないけど、S50年位までは使っていたそう。
150~200名の食事を作ったかまど
こちらは最大級の大庫裏なので、庫裏の守り神の韋駄天(いだてん)も別の祠で祭ってあります。

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経蔵(きょうぞう)
建物の中に、きっちりと経蔵があり、裏からしか入れないし、明るくないのでうまく写真が撮れません...
引き出しが800
6527巻のお経がしまってあり、取っ手が付いていて周るようになっています。
1回転させると全巻を読んだのと同じ功徳が得られるといわれています。
大きな経蔵が簡単に回るのが不思議です。周る所を見てみたいですね
(私たちは回すことはできません^^)

1年に1回7月に虫干しするそう。
ガイドさんからその写真も見せていただきました。

妙心寺のもう一つの特別拝観
②東海庵 12年ぶりの公開です
とうかいあん

3つの庭が有名です
「白露地の庭」
無の境地になるため何もなくした庭
塀の5本線は格が高いということ
なにもない

東海一連の庭
3本の松、鶴や亀を表す石など不老不死の仙人が住むという三島を表しています
2ばん
書院南庭
7坪に7つの石
3番目

それぞれにガイドさんがいて、とてもしっかり説明してもらえたのでよくわかりました。
ゆっくり見たのもあり、約3時間!!
錦市場に行く時間がなくなったけど、大満足
また、来年の冬の特別拝観で他の見学に行きたいと思います。

帰りに予約していた大好きな「はつだ」の牛肉弁当を受け取り、蓬莱の肉まんも買い、新幹線に乗りました
プロフィール

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Author:Rie
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