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抹茶とチョコレートのマリアージュ@一保堂
フェリシモと一保堂のコラボイベント
「抹茶と世界のチョコレートのマリアージュを楽しむ会」@一保堂に行ってきました

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フェリシモでチョコレートを扱っているとは知りませんでした。
もう16年もチョコレートのバイヤーをしている「みりさん」から色々とお話聞けました。
5種類のチョコと、抹茶は3種類を淹れ方を変えて

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杉江智さんのガラスはいつ見ても素敵です
一保堂のイベントではよくつかわれているので、私も好きになり、去年から集めています。
5種類のチョコレートの中で私が1番すきだったのは
フランスのロワ
スタッフのマストバイでもあり、高価なので「ロワ様」と呼ばれているとか^^;
(10cm四方ほどの箱で8300円
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これはミルクでソルトキャラメルの粒の食感がいいです。
かなり塩を強く感じて、小さいのに満足感もあります
これはデミタスカップで、お抹茶もお手頃な主張がない物を合わせてあります。

そして、これがアメリカのフランのソルトキャラメル
オバマ大統領のお気に入りということで、一躍有名に
ホワイトハウスのお土産にもなっているそうです。
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私的には中がキャラメルなので、先にチョコがなくなって、キャラメルだけ残るのがちょっとかな~^^;
杉江さんの小さいグラスでお抹茶をいただくのもいいですね~

お抹茶もカフェオレボウルで淹れたり、お水で淹れたりと色んなバリエーションで楽しみました。
お抹茶も一番の高い物から手頃な物まで3種類の飲み比べも。
フランスとアメリカのチョコレートの特徴など、10カ国37都市でチョコレートを探しているみりさんのお話はとても興味深かったです。

家でも淹れ方を変えたりして、マリアージュを楽しみたいです

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柚花香単叢と桂花香単叢(ゆずかこうたんそう と けいかこうたんそう)
自由が丘の中国茶のお店「迎茶」さんのイベント「柚花香単叢と桂花香単叢」に行ってきました。

友人のブログで見て、お店のHPをチェックしたら、ちょうど私の好きな単叢(たんそう)のイベントがあるではないですか

迎茶HPより
「11月は、柚花香単叢と桂花香単叢を飲み比べてみます。

それぞれの花の香りをほんのりと漂わせる優しい香りと味わいの烏龍茶です。
秋を感じさせる香りをお楽しみ頂きます。
また、柚花香単叢はいくつかの茶器でお煎れして、
茶器による味わいの違いも体験して頂きます。」

自由が丘というより、奥沢駅近くの可愛い2階建てのお店

はじめに、
柚花香単叢を、蓋碗2種類(景徳鎮と小雅窯)と茶壷で

同じ小さい茶杯で飲み比べてみると、違いがわかります。

次は同じ淹れたお茶(小雅窯の蓋椀)を日本の骨董の物、小雅窯の薄い茶杯で飲み比べ
これがびっくり、全然違う味です、断然小雅窯の茶杯が美味しい

次は桂花香単叢

これは単叢が美味しく入るという小雅窯のポットで入れて、小雅窯の3つの茶杯で飲ませてもらいます。

①横長で段があるもの :とろっとして、私はこの味が好き
②縦長で普通サイズ  :中間の味
③縦長で大きめサイズ :とてもすっきり
しょうが
(奥)小雅窯のポット 
(左)柚香を飲んだ小雅窯の薄い茶杯  (右)①の茶杯

ワインで、いろいろなグラスで味の違いを比べるという実験はしたことがありましたが、お茶でもこんなに違いが出るとは驚きでした。


お茶も美味しく、いろいろな話も聞けて、楽しい時間でした


とりあえず、小雅窯の茶杯だけでも欲しくなりましたね。
(ポットや蓋椀などは結構なお値段なので考え中です^^;)



プーアール茶
友達のブログで、とても興味を持ったお茶があり、少しわけてもらいました
*このお店は初めての人には通販をしていないので。

盛岡にある「焙茶工房しゃおしゃん」

説明はHPから

「千年古茶青プーアール 2003年春 新芽      
2003年の4月初旬に、千年古茶樹園にて、若芽を多く含んだ茶葉を摘んで作った青プーアールです。気品のある香りと厚い甘みがあります。2003年の千年古茶の絶品と称されているお茶です」

あまりプーアールが得意ではないので、友達のアドバイス通りに茶葉を少なめで。

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1煎目
とにかくさっと淹れてみる。
飲んでびっくり
「これがプーアールなの??」というお味
ふんわりと花の香りがします。
プーアールのちょっとカビ臭いような^^;香りや味はないです。
工藤先生のサロンで、この感じが苦手と言ったら、2回3回洗茶してから飲んでみてと言われていたのに、このお茶は洗茶しなくてもOKです。
プーアールの概念が覆されました。

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2煎めは少し長めに淹れてみる
少しプーアールっぽさは出たけど、美味しい
ちょっとお値段は高いのですが、それだけの価値があるお茶でした。

もう一つは
「千年古茶青プーアール 2002年秋冬晒青2級 青餅

千年古茶の美味しさに出会うなら、このお茶をお勧めします。

緑茶と同じような作り(生茶)のプーアール茶です。

薄めに淹れると爽やかで甘酸っぱい味わい、濃く淹れると深い甘みが味わえます。

台湾にいる私の師匠、宋が焙煎したものです。焙煎から時間を経て、大変まろやかで美味しい状態になっております。お勧めいたします」

これも茶葉少なめで。
さっとではなく淹れたのですが、これもおいしいです。

友達は自宅で中国茶の教室もしているので、本当に詳しくて参考になります。
こんなプーアール茶もあるんだなあといい経験になりました

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